横浜で納得の行く大規模修繕ができました

足場が完成したらまずは調査で状態を把握する

管理組合の理事として大規模修繕工事の業者選定に携わる / 足場が完成したらまずは調査で状態を把握する / 施工後の点検やアフターサービスがついている業者で安心

足場が完成すると次に行なうのは打診といってマンション全体のタイルや塗料の部分を調べてもらうことになったのですが、詳細を調べてもらうと10数年間雨ざらしになっていたこともあり、ところどころ塗膜に浮きが見られたりクラックが発生している状況でした。
作業員の方が全てチェックしてくれて、修繕が必要なところについては入念にマーキングをしていました。
その次にはコンクリート部分のはつりがおこなわれ、鉄筋部分が錆びていないかなどの調査もしてくれました。
調査の結果場所によっては大幅なコンクリートの好感が必要でしたが、それ以外の所は腐食もあまり見られず、最小限の工事で完了しました。
塗装工事では浮きがある部分の塗膜については削ってその上から塗り直す方法を採用してもらい、クラックの部分もそれと同様の施工が行われました。
チェックした所全てをスピーディに更新してくれたので、塗装については順調に予定よりも早いタイミングで終わったのが良かったです。

分譲マンション管理組合さんから急ぎの調査の相談。
大規模修繕工事前の調査で外壁タイルに大量の浮きが発覚。


2000年代に完成したマンションでトラブルが多発してて(ほんま、たくさんの相談がくる)当時の「施工要領」「施工管理方法」の問題が一斉に発覚してる感じやな。
https://t.co/OcjorYcTaY

— インスペクターゆかこ (@sakura_tatemono) 2019年2月27日